No.26

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

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写ルンですをきっかけに。「365日の残し方」をはじめます。

僕はこのNo.26というブログで、遠回しながらフィルム写真の面白さみたいなのをお伝えしてきたつもりです。

日常を撮ってみたり、旅行で撮ってみたり、皆で撮り歩いてみたり、季節を撮ったり、結婚式を撮ったり。

今回改めて、その楽しさをもっとストレートな形で伝えていくメディアをはじめることにしました。

「365日の残し方」というメディア

この度、365日の残し方というWEBメディアをはじめました。

「写ルンです」をきっかけにして、フィルムカメラ・フィルム写真の魅力を伝えていくメディアです。

フィルムの楽しさを知ってほしい

僕の周りには、フィルムカメラ・写真を趣味にしている人がたくさんいます。本屋でも、フィルムカメラ・写真を特集した本をよく見かけるようになりました。instagramの流行をきっかけに、写ルンですで写真を撮る10代もいると聞きます。

でもそれは僕の興味が向いているから、輝いて見えるだけな気がしていて、実際は「フィルムなんてまだ売ってんの?」というのが大勢の反応だと思ってます。まだまだフィルムカメラで写真を撮るのは、ニッチな行為で趣味。

ただそれじゃ勿体無いなーという思いがありまして。2018年、誰もがポケットにカメラを入れている時代。誰もが写真を撮って、しかもただの記録じゃなくて「映える写真」を狙う時代。せっかくそんな時代が来てるんだから、フィルムカメラの魅力はもっと伝わって良いはず。

日常の中で、非現実の旅行の中で、記念日に、門出に、365日の中に残したい瞬間をフィルムにおさめる面白さ。

そういうのを、写真趣味じゃない人を含めてたくさんの人に体験してほしいなーという思うようになって、このメディアをはじめることにしました。

「写ルンです」でフィルムカメラ・フィルム写真へのハードルを下げたい

このメディアの主役は「写ルンです」です。フィルムカメラ・フィルム写真という趣味性の高いものに触れるにあたり、最もハードルが低いツールだと感じるからです。

最も気軽で身近、多くの人のフィルム原体験でもある「写ルンです」から、皆さんのフィルム写真再(または初)体験がはじまるといいなあと思います。

フィルムは面白い。

フィルム写真は、なんだか温かみがある。ちょっとピンぼけしてても愛らしい。フィルムカメラで撮るテンポが好き。感じる面白さは人によって様々です。

使ってみると意外と簡単で、想像以上に面白いフィルムカメラ。「興味はあるけど、難しそう」「何から始めたらいいか、分からない」という方も多いと思います。

でも、それでフィルム写真を撮らずに日々を過ごしてしまうのはもったいない。

そこで、フィルムカメラを使いはじめるハードルを少しでも低くしたいという気持ちで、「写ルンです」にフォーカスしたメディアをはじめることにしました。

「写ルンです」はコンビニでも買える、最も気軽に始めることのできるフィルムカメラです。「写ルンです」をめいっぱい楽しめる、それをきっかけに色んなカメラやフィルムを使って写真を撮ってみたくなる、そんなメディアを目指していきます。

- 「365日の残し方」について | 365日の残し方

企画・運営 anachro(ing)について

「365日の残し方」はanachro(ing)という人たちによって運営されています。”あなくろ”と読みます。

anachro(ing)のanachroは「時代錯誤な」という意味。後ろに(ing)をつけて、「時代錯誤だけど、進んでるよ、新しいよ」という意味を持たせています。

たこさんちゃんねるというブログを運営するtako3と、学生時代にはじめたブランドです。

何度かこのブログで紹介してまして、もうご存知の方もいらっしゃるかとは思うのですが、はじめての方もいらっしゃるでしょうし、中々覚えて頂けなかったりしてるので、くどいようですがちょっと紹介させて下さい。

ちょうど一ヶ月ほど前に記事にした装幀画廊を企画したり、写ルンですに貼るシールなども企画しています。過去には写真展も何度か。

発足当時からテクノロジーに敬意を払いつつ、モノの良さ・忘れられていきそうなモノ・コトを伝えていく、みたいなことをやっています。

装幀画廊では本のモノとしての良さを、365日の残し方はフィルムカメラやフィルム写真の楽しさを。

anachro(ing)

仲間を探しています

現在「365日の残し方」は僕とカトウタクミ(tako3)の2人で運営しています。2人の発想力と手足には早くも限界がきており、子供もいないのに孫の手すら借りたい状態です。

収益化の目処は立っていませんし、金銭的な部分より「写ルンですきっかけで、フィルムカメラ・写真の魅力を伝えたい」という思いが先行しているメディアです。

現段階で報酬などはまともにご用意できないのですが、思いに共感してくださる方で「運営手伝ってもいいよ」とか「記事書いてもいいよ」なんて方がいらっしゃいましたら、下記のフォームかTwitterのDMでお声掛けいただけると嬉しいです!

お問い合わせ | 365日の残し方

365日の残し方 (@film365_life) | Twitter

では、まだまだ荒削りなメディアですが、「365日の残し方」をどうぞよろしくお願いいたします。

365日の残し方|https://film365.life/