No.26

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

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コンパクトフイルムカメラ「AF-10 SUPER」で撮る日常。

108円で買ったコンパクトフイルムカメラ「AF-10 SUPER」。

ジャンクコーナーから拾ったもので、動作保証は一切なし。ただ見た感じ問題なさそうで、電池を入れるとシャッターが切れ、ストロボの動作も問題なし。

これはいけるでしょう。ということで、たまたま家に転がっていた24枚撮りのSUPERIA X-TRA400を装填。

無事撮れていました。

ちなみに、自分でも信じられないくらい指が被っています(笑)

「AF-10 SUPER」で撮った写真たち

さて、例のごとく写真をバーっと貼っていきます。

もっと色んな撮影シーンを試せばよかったかなー。

すべてが日常風景

外には持ち出さず、部屋の中で思い出したように撮る、みたいな感じで使っていきました。

デジタルだったら多分撮らない瞬間。EVFで覗いてやめちゃう瞬間。撮ったとしても放ったらかしにしちゃう瞬間。そういう写真。

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記念すべき一枚目にして記念すべきピンぼけ。

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いきなり指が被る。

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「いってきやす!」「あ、ゴミ捨てオナシャス」「へい!」な朝。

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きみとネギ。

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ピース。

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きみとパック。

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きみとスペシウム光線。

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ピンぼけしたほうれん草。

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ほうれん草を噛み切れないたかし。

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これ指被ってなければ、かなり良かったのでは?笑

名古屋に連れて行った

3月末、法事で愛知に行ったついで。

ちなみにこのときの写真から右下に日付が入る。デートモードがオフになっていたことに気付いて、この日からオンにした。

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drawingとタクミの脚。

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タクミが撮った私(指被ってるやん)。

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かき氷とおちゃめな彼。

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ローカル線。

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髪切った。

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ホーム。

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ホーム。

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おまけ。

ちょっと小太りな「写ルンです」的カメラ

何となく想像してたような結果でした。写ルンですと同じノリで撮れる。

  • F3.5でそれなりにボケる
  • 写ルンですよりはパッキリ写る
  • 日付が入る
  • ちょっと重くて小太り

写ルンですと比べるとこんな感じ。あとまあフイルムも変えられるか。

CONTAX T2をはじめ、当時の高級コンパクト機は年々相場が上がっています。しかし今回のAF-10みたいなプラスチックボディ・シンプル機能な、当時のファミリー向けとも言えるモデルは数千円で買えると思います。フイルムカメラを手軽にはじめてみたい人におすすめです。 

今回のフイルムはSUPERI X-TRA 400。写ルンですに使われているフイルムと同じですね。悲しいことに、2018年3月で出荷終了済みです。

僕はこのフイルムしか使ったことがない気がする。値段も手頃で、ちょっとフイルムを楽しむにはちょうどいい商品でした。

「写真」が盛り上がり、より手軽で身近になる一方で、市場におけるフイルムの限界を感じます。インフラがインフラじゃなくなったようなもんですもんね。

ただ、撮れるだけ撮りたいなと思います。では!