No.26

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

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CONTAX RXと、有楽町散歩。

 修理から戻ってきたCONTAX RX。 

www.takchaso.com

修理後1本目のフイルムから、有楽町周辺で撮影した写真を。

やっと何も不安のない状態で写真が撮れました。購入から2ヶ月近く経ってますね(笑)

今回もフイルムはSUPERIA X-TRA400です。

東京駅

大手町で降りて、東京の丸の内側から出ます。

丸の内oazoという施設と繋がっている出口から出ました。oazoには丸善があって、就職活動で東京に着た際によく行ってました。懐かしい。

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当時は丸の内駅舎は改装中でしたが、今や広場も綺麗になりましたねー。開放的で気持ちいい。

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芝生の緑が綺麗です。当たり前ですが、光と影でこんなに芝生の色が違って見えるのね。

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ピント合わせにまだまだ慣れない。圧倒的視力が欲しい。

RXにはフォーカスエイド機能があって、ファインダーを除くとデジタル表示でピント合わせが出来ます。ギターやベースをやっている人ならわかると思いますが、チューナーをイメージしていただければと。

ただ、なかなか合焦を認めてくれない(笑)かなり手厳しいのです。ポートレートで使うといつまで経ってもシャッターが押せない(笑)

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またまたピントを外してしまった一枚。小さい画面なら大丈夫。御影石で舗装された地面は光の跳ね返しが強く、レフ板の役割をしてくれました。

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90年代感、ありません?

有楽町

東京駅丸の内側から、有楽町へは歩いてすぐ。

はじめてこの辺を歩いたとき、聞いたことのある名前の街がどんどん出てきて、これが東京・・・ってなった記憶がある。

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ここら辺を散策していると、可愛らしいビルや渋いビルと出会えたり。

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ガラス越しに撮ろうとしてうまくいかなかった。

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東京国際フォーラムに着きました。

こういう何気ない階段、どうやって設計されているのか気になる。

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この日は暑かった。もはや初夏みたいだった。この石のオブジェはひんやり気持ちがよかったらしい。

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影から、光に向けて撮ってみた。良い感じの被写体が来るのを待ちつつ。前回もそうだったけれど、やはり強い光の表現がモヤっとしていて気になる。

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今回の写真の中でも好きな一枚。有楽町の高架下で。

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有楽町の無印良品。東京に引越してきてすぐに来たなあ。

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フイルムは残り2枚分。有楽町のビックカメラで現像する魂胆だったので、早く撮りきりたいけど、そういうときに限って何を撮っていいかわからないもので。しかしこの写真の感じ、2018年とは思えない(笑)

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これが最後の一枚だと思う。これもどうしようもなくなって撮ったけれど、結構好きだ(笑)

その場では確認できないけど

個人的な考えではありますが、フイルムの場合、デジタルみたいにその場で結果をすぐ確認したりできない分、被写体や構図とじっくり向き合うなーと。それが楽しさにも繋がったりするなと。

デジタルでも同様の撮り方は出来るかもだけど、ディスプレイ見ちゃうもんね・・・。あと、上限無いからやり直しで撮ろうってどうしても思う・・・。ディスプレイ隠して、SD容量めちゃくちゃ小さいやつにすればいいのか!?(笑)撮影体験としては近くなるかも。

まあデジタルの楽しいところ、フイルムの楽しいところ、それぞれを体験できるいい時代な気がします。写真は楽しいね。

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じゃ!