No.26(仮)

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

VSCOプリセットを買いました。

vsco.co

iPhoneのカメラアプリは前から利用していた「VSCO」。

Lightroomプリセットはそれなりにお値段もして、中々手が出なかったのですが、20%オフやってたのもあって勢いで買ってみました。

ちょうどiMacも買って、大きな画面で写真さわさわ楽しいな〜と思っていたところなので、いいタイミングです。

VSCOのプリセットについて

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プリセットは合計で9つ。1つ59ドル。高いよ・・・。

どのプリセットも中身は「フイルムシミュレーション」+「ツールキット」という構成になっています。

プリセットごとに中身が違うのは「フイルムシミュレーション」(Portra160とか、Velviaとか)で「ツールキット」(フェードやフイルムっぽい粒子量、コントラストとかの調整が出来るやつ)はどれも一緒。

2つ目以降は単純に「フイルムシミュレーション」を買うために59ドル払うことになります。うう・・・

VSCO Film 02を選びました

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05と迷いました〜UltraMax使いたかった〜けど、作例も見つつ一番使いやすそうな02にしました。

フイルムの構成は次の通り。

  • Fuji Neopan 1600
  • Fuji Neopan 1600 +
  • Fuji Neopan 1600 ++
  • Fuji Neopan 1600 -
  • Fuji Superia 100
  • Fuji Superia 100 +
  • Fuji Superia 100 ++
  • Fuji Superia 100 -
  • Fuji Superia 400
  • Fuji Superia 400 +
  • Fuji Superia 400 ++
  • Fuji Superia 400 -
  • Fuji Superia 800
  • Fuji Superia 800 +
  • Fuji Superia 800 ++
  • Fuji Superia 800 -
  • Fuji Superia 1600
  • Fuji Superia 1600 +
  • Fuji Superia 1600 ++
  • Fuji Superia 1600 -
  • Ilford Delta 3200
  • Ilford Delta 3200 +
  • Ilford Delta 3200 ++
  • Ilford Delta 3200 -
  • Kodak Portra 160 NC
  • Kodak Portra 160 NC +
  • Kodak Portra 160 NC ++
  • Kodak Portra 160 NC -
  • Kodak Portra 160 VC
  • Kodak Portra 160 VC +
  • Kodak Portra 160 VC ++
  • Kodak Portra 160 VC -
  • Kodak Portra 400 NC
  • Kodak Portra 400 NC +
  • Kodak Portra 400 NC ++
  • Kodak Portra 400 NC -
  • Kodak Portra 400 UC
  • Kodak Portra 400 UC +
  • Kodak Portra 400 UC ++
  • Kodak Portra 400 UC -
  • Kodak Portra 400 VC
  • Kodak Portra 400 VC +
  • Kodak Portra 400 VC ++
  • Kodak Portra 400 VC -

 

フイルム名の後ろについている±はシミュレーションのかかり具合を表しています。

いくつか現像して比較してみました 

流石に全種類は辛いので・・・ 

現像前の写真

次の2枚を用います。

DSC_1828-6.jpg

DSC_1920.jpg

撮影時から何も触っていない(正確にはLightroomで現像されていますが・・・)、撮って出しのものです。

撮影機材はD7100とSIGMAの30mmです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

 

Fuji Neopan 1600

いきなり白黒ですが。

アクロスよりコントラスト強めですね。好きです。

DSC_1828-5.jpg

DSC_1920-2.jpg

Fuji Superia 100

元写真と比べて彩度・シャドウが上がり、写真に深みがでました。

いやらしくない、自然な仕上がりに感じます。

DSC_1828-4.jpg

DSC_1920-Superia100.jpg

Fuji Superia 1600

対して1600は粒子量がフイルムっぽさを、またシャドウも増して趣深い感じになっています。

DSC_1828-3.jpg

DSC_1920-Superia1600.jpg

Kodak Portra 160 VC

はい、次はポートラです。Superia100とぱっと見で見分けつきません・・・笑

Superia100と比べると若干彩度が高いか。これも使いやすそうです。

DSC_1828-2.jpg

DSC_1920-Portra160.jpg

Kodak Portra 400 UC

続いて400。こちらはUCです。

鮮やか、青が強いのかな。

DSC_1828.jpg

DSC_1920-Portra400.jpg

横並び

横並びにしてみました。

-と++の比較

シミュレーションのかけ具合の違いも比べてみました。

同じ写真ばかりで飽きてきたので違う写真で。先の例にないFuji Superia 800を試します。

一番わかり易い、-と++の比較です。結構違いますねー。

粒子量の差が目立ちます。

元の写真

DSC_1554-3.jpg

Fuji Superia 800 -

DSC_1554-2.jpg

Fuji Superia 800 ++

DSC_1554.jpg

ツールキットを使えば、ここから粒子だけ除去したり出来ます。

おわりに、もう何枚か作例を

いずれも昨年以前に撮影したものです。

D5200かD7100、レンズはSIGMA30mmF1.4。

こうして過去の写真を再度現像するのも楽しいですね。 

DSC_2533.jpg

DSC_0001.jpg

DSC_0372.jpg

DSC_6360.jpg

DSC_1782.jpg

DSC_0404.jpg

DSC_0599.jpg

DSC_8431.jpg

写真ごとに「これかな」と思うフイルムを当てはめていったのですが、統一感という意味ではある程度料理の仕方を絞ったほうがいいのかもしれません。