先日購入したFUJIFILM X-H1で、早速動画を撮ってきました。
ちょっと編集もして、YouTubeにアップ。動画は記事後半で!
FUJIFILM X-H1で動画撮影
撮影に選んだ場所は神田。
スナップ写真の延長のような動画が撮りたかったので、神田のちょっとごちゃごちゃした感じを求めて。
写真を撮りつつ、動画を撮る
動画撮影にあまりに慣れていないので、まずはいつも通り写真を撮ることにしました。アスペクト比を動画と同じ16:9にして、良い画を探していく感じです。
スチル機としてはX-Pro2を使い続ける予定ですが、X-H1も慣れると使いやすそうだなと思いました。EVFの反応が早く、綺麗なので撮影しやすいです。
で、おおこれは動画で撮ろうとなったら、ISO感度ダイヤルの下層にあるダイヤルで動画モードに切り替えます。これ、物理ダイヤルなのがいいですねー。
バリアングルを使いながらでも、すぐにスイッチできます。
フィルムシミュレーションはクラシッククローム
X-H1はETERNAという、シネフィルムのフィルムシミュレーションが搭載されています。これが使えるのはH1とT3だけ。
動画用に作られたシミュレーションのはずなので、X-H1で動画を撮るなら進んで使っていきたいところ。
ただ天の邪鬼な私はクラシッククロームを使いました(笑)写真みたく、後から色味の調整をする予定もなかったので、ここは一番好きな色味で撮ろうと。
ハイライト/シャドウ/シャープネスを少し持ち上げています。
機材はX-H1とレンズ2本
機材はX-H1と、XF35mmF1.4 RとXF56mmF1.2 Rのレンズ2本のみ。
スタビライザーとかは持っていないので、手持ち撮影になります。
さすがは5軸手ブレ補正、手持ち撮影でもおおよそ問題ない感じで撮れていると思います。
撮れた動画がこちら|Tokyo Classic Chrome - Kanda
撮った動画をiMovieでぱぱっと繋げて、音楽とキャプションを入れて、完成!
2分程度の動画ですので、見て頂けると嬉しいです!
Tokyo Classic Chromeという一丁前な名前をつけてしまいました。シリーズ感ありますが、予定は未定です。
音楽はYoutube audio Libraryから。Youtubeにアップする動画に限り、商用であっても無料で使える音楽ライブラリです。こちらは別途記事で紹介しようと思っています。
動画を繋げて整えるくらいであれば、1時間くらいあればサッとできてしまうのですが、音楽を選んだり、キャプションのフォントやタイミングなどを吟味していると結構な時間がかかります。
PCスペック次第では、動きが重くて余計な時間がかかることも・・・写真と同じく、動画の編集時間も今後の課題になりそうです。
また、MacだけでなくiOS端末にも標準搭載のiMovieですが、これも結構制約が多いソフトで、今後を考えて他のソフトを検討中・・・。
LightroomもIllustratorもサブスクで利用しているので、そろそろCreative CloudにしてPremiereを使うのがいいかも。
(PayPayで店頭購入・・・?)
写真以上に動画はわからないことばかりなので、少しずつ勉強していきたいなと思います!では〜