No.26

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僕らのイタリア旅行日記 vol.7|フィレンツェ編②

どうも、イタリアに行ってから2ヶ月以上経過しましたが、まだフィレンツェです。

フィレンツェも3部作です(笑)

雨も上がって、19時前頃。ミケランジェロ広場へ向かうことにしました。

Scene_1 歩く

ミケランジェロ広場までは、ヴェッキオ橋から徒歩20分ほど。

これくらいの距離は歩くのが楽しいのです。

なんだか遺跡みたいな道だなあと思ったり、イタリアの人は綺麗に花を植えるなあと思ったり、縦列駐車うまいなあと思ったり、平日にこんなとこでギター弾くの楽しいだろうなあと思ったり。

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結構、坂が多かった(笑)

Scene_2 ミケランジェロ広場

着きましたー。曇ってる!!(笑)

フィレンツェの街並みが一望できます。山側は住居が中心でしょうか。ヴェネチアの鐘楼から観た景色とはまた違った美しさがあります。

広場にはこの景色をバックに写真を撮ろうと、セルフィーに勤しむカップルが多数。また、結婚式の前撮りで訪れているアジア系観光客の姿も。

楽器を演奏するおじさんもポツポツいて、かなり自由。

また、広場の中心にはダヴィデ像のレプリカがあります。

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なんか新婚旅行っぽいポートレートを撮りました。

Scene_3 フィレンツェの夕日

ちょうど宿の近くまでバスが出ていました。流石に疲れましたね、ってことで。

ちなみにバスは予めチケットを買っておく必要があり、バスの中にある黄色い機械で打刻します。これ、打刻なしでも乗れちゃうのですが、見回りの人に見つかって罰金くらいます(見つからない場合もあり)。

僕らはこの辺何も調べずに、とりあえず来たバスに乗りました(笑)

割高にはなりますが、バスの中でも支払いが出来ることが判明。たまたま優しい運転手だったので、快く応じてもらいましたが、バス内での支払いは基本は嫌な顔されるとのことです。

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バスを降り、時間は20時を過ぎた頃で、夕日がとても綺麗でした。

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Scene_4 Fuoco Mattoというピッツェリア

宿の近くでおしゃれーな店を見つけたので、今夜の夕飯はここで決定。

Fuoco Mattoというピッツェリアで、接客も料理もとても良かったです!

しかも大阪出身の若者(18歳)がここで修行してました!まだ来て数ヶ月とのことでしたが、とても18歳に見えないしっかりした子だった・・・がんばってた!!

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ヒゲの後ろにいるのが18歳。

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お腹空いたねー目が笑ってない。

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ピザ!!ここまでで一番美味しかった。

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なんか肉!美味しかった。

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チーズは「ブッラータチーズ」という奥様念願の。激ウマ。

ブッラータチーズはモッツァレラチーズで生クリームを包んだチーズ。新鮮さ命のチーズで、日本ではあまり食べられないらしい。本場で食べれてよかったねー。

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美味しかったね〜。

トリップアドバイザーでも高評価のこのお店。

少し並びましたが、その間もコミュニケーションとってくれたり、ドリンクくれたりで嬉しかったー。あと、食後酒が出るのですが、まさかのショット(笑)僕ら弱いので無理でした(笑)

次回はアカデミア美術館でダヴィデ像(本物)を観ます

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翌日の昼にはフィレンツェを発つことになっていまして、朝早く起きてアカデミア美術館に行ってきました。ダヴィデ像があるところです。

どっから撮ってもキマるダヴィデ像、複数枚でお届けします。

上の写真は夜のフィレンツェ。流石に治安が悪そうでした(笑)

 

▼フィレンツェ編③書きました!

www.takchaso.com

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