No.26

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

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僕らのイタリア旅行日記 vol.8|フィレンツェ編③

フィレンツェ3部作、最終章です。

日程的にはイタリア3日目の朝。この日は朝早く起きて、アカデミア美術館へ行ってきました。

朝のスナップを少々と、アカデミア美術館、最後はフィレンツェの駅の様子を。

おはよう、フィレンツェ。

7時過ぎに起床。

夜は流石に治安が悪そうだった、ホテルの前の通り。朝は閑散としています。

夜はなかなか酷くて、その辺の砂利をかき集め、1階の窓から屋内に打ち込んで「FXXK!!!」とか言ってどっか行く人とかいた。怖い。

ホテル朝食はここも美味しい。とにかく小麦粉が美味しい。

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主にダヴィデ像。アカデミア美術館。

この日の早起きは、アカデミア美術館のためにありました。予約しておくとスムーズに入れますが、予約していないと並びます。予約していませんでした。

アカデミア美術館は1500年代に開館した美術館。ダヴィデ像のオリジナルがある美術館です。

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皆並んでいます。これが全然動かないんですよ・・・。

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並び疲れたー。2時間近く並んで、やっと入れました。

入館料は1人16.5ユーロ。高い。

まずはダヴィデを見て

通路を進むと程なくして、見えてきます。みんなこれを見に来てますねー。すごい人です。

ダヴィデ像はご存知ミケランジェロの最高傑作で、500年以上前の彫刻です。美術の教科書に必ず出てくるやつです。算数の足し算並に美術の初級問題です。

感想としては「意外と大きい」「筋肉がすごい」「よくこんな精巧に石を削るな・・・」「ずっと立ってるんやなあ・・・ダヴィデさん」という感じでした。

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展示の仕方もあってか、なかなか言葉にし難い、感じるものはありました。

他の貯蔵品もすごい

絵画や彫刻、楽器も多数貯蔵されています。

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無数の胴体、空虚に向かって数百年ポージングを続ける少年、幼女に高圧的な母

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葡萄を勢いよく娘に食べさせようとする母

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チャッピーの奥歯に挟まったジャーキーを無理やり取ろうと試みる幼女

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ファンキーな女性とそれを模した弦楽器

フィレンツェの駅。

とにかく並び疲れまして、そそくさと駅へ。フィレンツェに来る際にも利用した「フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」です。

たくさんの旅行客、足早なビジネスマン、大きな駅や空港はわくわくしますね。

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次はローマへ。

ポテチ(めちゃ美味しかった)を買って、Italoに乗り込みます。次なる目的地はローマ。

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フィレンツェは花の都というだけあり、美しい建築や美術品に圧倒されました。そしてベネチアには無い都会で洒落た雰囲気もとても良かった。

次は今回のイタリア旅行最後の都市、ローマです。このローマ編もなかなかの長編となりそうですし、途中で1度ローマを抜けるという荒業を繰り出します(笑)こちらも気長にお待ちいだければと思います。

では!

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