No.26(仮)

生活とか写真とか音楽とか?あと美味しいもの?

top

ポートレートの色味に悩む。

銀座へ。

X-Pro2を購入し、とにかく撮りたくて、天気はイマイチですが出かけました。

歩行者天国はスナップも楽しいけど、しっかりボケるレンズでのポートレートも、被写体がより際立って楽しい。

 

ポートレート撮影だと、後から色々さわりたくなったりするので、RAW+jpegで。

ただ、基本は撮って出しを使えたらなあと思っていて、フイルムシミュレーションはお気に入りの「クラシッククローム」。

撮影したときは良い感じ!ってなってたんだけど、家帰って見返して、うーんってなった。

https://www.instagram.com/p/BW4s86LDSBT/

やっぱクラシッククローム良い〜〜撮って出し時の気持ち良さたるや。#fujifilm #XPro2 #xf56mm #classicchrome

こんな感じでクールに、上部になんか良い感じのコピーが入りそうな写真は、クラシッククロームが映える。

が、モデルの生きた感じを伝える場合には、少しクールすぎる気がしました。

原因は主に2つ。

ひとつは最近X100Fでよく使う設定をそのまま引き継ぎ、シャープネス「+2」を設定していたこと 。

加えてクラシッククロームを用いたことで、例えばPROVIAと比べると結構脱色されたことです。 

 

RAWで撮影していたため、以前購入したVSCOのプリセットからポートラを中心に色々と現像してみました。

同様のシチュエーションですが、上の写真と比べてシャープネスは弱めに、肌の発色は良くなっていると思います。

DSCF8473.jpg

DSCF8474.jpg

DSCF8477.jpg

DSCF8518.jpg

DSCF8527.jpg

DSCF8553.jpg

DSCF8557.jpg

DSCF8556.jpg

DSCF8551.jpg

スナップ時や物撮りでのクラシッククロームの色味はとても好みです。

使い分けなのかなと思うのですが、 「統一感」という意味だと、うまくマッチするポイントを探っていかないといけないなと思ったりします。

 

--------------------------------------------------------------

今回の撮影機材たち。

街中での中望遠、人混みの中で少し遠くの被写体をとらえたときの「shoot」って感じはたまらない。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 
FUJIFILM 単焦点中望遠レンズ XF56mmF1.2 R

FUJIFILM 単焦点中望遠レンズ XF56mmF1.2 R

 

 

色んな人の作品を見ると、なんて自分は単調かつカメラ・レンズ・被写体任せのポートレートを撮っているのだと落ち込む。。

ポートレートの正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)

ポートレートの正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)